シータヒーリング 宇宙

瞑想

瞑想とは、頭の中を空っぽにすることじゃない。身体なら身体、思考なら思考にフォーカスして、今何が起きているのかを俯瞰して感じること。

首を後ろに倒した時に詰まりを感じるなら、筋肉、骨、筋膜の状態を静かに感じる。ただ静かに、身体のバイブレーションを感じて、何のエネルギーがあるのかを感じる。そこに、リーディング力を鍛えるコツがある。

他者の身体をリーディングする時も同じ。自分の思い込みや知識からの決めつけを採用せず、少し離れた目線でバイブレーションの違和感がある場所を感じる。

見つけたら、これは何?と問う。頭で考えず、脳波4ヘルツで俯瞰して観察した時に最初によぎった直感をつかまえる。そして、それが正しいかどうかを七層で確認する。

静かに向き合うこと、それが瞑想。

自分を感じる

私がシータヒーリングで習ったことを自分のものに出来たのは、セミナーを受講した時でもなく、ペアワークを重ねた結果でもなく、インストラクターになった時でもありません。

自分を感じる、を始めた時です。例えば1番体感があったのは、夜眠る寸前、ベッドの中で仰向けになり、上昇しようとする時に背骨から首の骨を移動してくるエネルギーを「感じよう」と、意識をそこにズームフォーカスした時。

クラスの中では他者がいるので、時間的に「味わう」暇がない。でも1人の時間なら、ゆっくり味わえる。上昇も同じで、ごまかしではなく本当にヴァイアナの言う景色が見えるところまで脳波を落とし、そこから始める。

ちなみに光のボールというより、私は強くて柔らかい白いエネルギーの膜?カプセル?エネルギーの渦の中に色調の違う白で発光する自分がいて、ぎゅーん!という感じであっという間にユニバースを超えて行きます。

最初の頃はゆっくり上昇していましたが、これは頭が分析し始めてシータ波から離脱しがちです。ただ感じるままに委ねた結果、めちゃくちゃ高速で一瞬でユニバースを移動して行くので、四層五層の切り替え箇所は閃光の色調が変わったと一瞬感じたらもう六層にいる。あっという間に七層の真っ白な光に包まれる。

私の場合、ただ七層って心地よくて幸せな満たされた気持ちになれるから行こう、というモチベーションでしたが、それはクラスから離れた日常で、プレッシャーがない状態で喜びをモチベーションに七層を感じようとしたからかなと思います。

内側のモチベーション

理屈ではなく、「感じる」にフォーカス出来るのは「上昇出来ねばならない」「ここが出来なきゃ始まらない」という焦りやプレッシャーを手放した時。

私は昔から、過剰に誰かと同じ土俵で競争する意識が薄いです。昔企業のビジネスでは勝ちに行きましたが、空手の影響なのか、自分のことは勉強も運動も己れとの鍛錬の感覚でした。だから自家発電でモチベーションを持たないと、何もやらない。ワクワクしないと動けない。外側をモチベーションにしづらい。ですがこの自家発電は逆から見ると「ワクワク」「喜び」を材料に出来ます。楽しいからやる。

競うことがモチベーションになると、勝ち負けや優劣ジャッジが入るので、常に焦り他者がいないと行動出来ないやり方をすることになります。結果、「ねばならない」というプレッシャーが生まれる。このサイクルで生きることになります。

だからこそ、騙されたと思って皆さんも一旦他者は置いておき、「自分だけ」の感覚にフォーカスする。自分を感じる時間の豊かさを感じて、内側のモチベーションでシータヒーリングを味わってみてください。

呼吸音を聴きながら肺の中の空気の出入りを感じる、瞬きする時の瞼の接地面を感じる。同じように、感情に対して観察する。そうすると、自分の中に宇宙があり、他者は別の宇宙を持っていて、交わる地点では交流が生まれるけれどどの宇宙と交わるか、どの座標で交わるかは内側にあるエネルギーの選択次第で意図して変えられるという感覚が目覚めます。

それが、シータヒーリングを自分のために存分に使うベースになります。他者貢献のために使うベースになります。思考でも身体でも良いから、「自分」を俯瞰して見つめ(ハイヤーセルフの視点に近い感じです)、自分とは誰なのかを知りながら生きると、フラットな高い視座から事象を眺めるのでドラマを創造しません。

そして、圧倒されづらくなると「創造主」の高い高い観点にもスッと移動出来ます。外側の事象は俯瞰、内側の喜びは体感。関わりを持つ時は徳でバランスをとる。意識して、日常で自分にフォーカスする時間を楽しんで見てください。見える景色、創造主のメッセージの明瞭さが変わって来ます。キャッチする振動が変わるという感じかな。自分チューニングで内外の振動信号送受信が変わるということ。

今日も我が家の別宇宙(小学生男子)は朝から神妙な顔つきで「ママ………、ち◯ちん!」と、おやつカルパスを股間に当てて大爆笑していました。阿保ですが、これを「うるせーな」と受信するか、「典型的な男子ィ〜笑」と受信して楽しい気持ちになるか。内側次第。彼が食べ始めたので「痛っ!痛い痛い痛い!ぐはっ」と返す送信をして、2人で爆笑。これは宇宙同士の送受信(コミュニケーション)。

今日もご機嫌な1日を。