掘り下げが難しいと思う理由
シータヒーリングで誰もが一度は必ず通過する「掘り下げってムズくね?」という葛藤。これ、何で起こるか知っていますか?
一つは集合意識です。かつて基礎と応用、豊かさとアナトミーしかなかった時代。ディグディーパーはありませんでした。だから掘り下げずに、思考を引き抜いて置き換えてDLすればセッションとして成立していました。つまり基礎で教わる内容だけでやっていました(現在の基礎は2016年にテキストが刷新されているのでその前の時代の話です)
それが、彗星のごとく後から現れたディグディーパーによって、混乱が起こります。え、こんなにめんどくさいこと、何でしなきゃいけないの?というヒーラーの戸惑い。最初の頃の単純な引抜置き換えじゃダメなの?という葛藤。そして、自分にはできない、ムズすぎるという憤り。実際ここでシータヒーリングから離れた人も多かったようです。
二つ目は潜在意識のブロック。「自分を愛する」ことのテーマが掘り下げをブロックします。
私のところに最初から来る受講生さんはニュー世代が多いので集合意識の影響を受けている人は少ない傾向があります。なぜか。それは自分自身の心の声を聴き、自分のために時間を使っていいと許可できている人が多いからです。
でも、自分なんて・・・と、自分自身をかわいがり愛してあげるエネルギーの部分にブロックがあると、掘り下げができないという集合意識を採用したほうが安全です。また、掘り下げ方を最初からすんなり学べるとブロックにとっては都合が悪いから、ムズイなと感じる学び方を選択する可能性が高くなります。
ここ最近、3月末から5月いっぱい、ディグディーパーとリレ2ばっかり開催してるなと気づいたのですが、たぶん人類が新しいフェースに移行しているこの時期に、エネルギー的な二分化が加速していて、自分の都合のいい視点で世界を観たい人と最高の真実の観点から人生を見つめて経験して味わいたい人の分岐しているから、後者を望む人が「最高の視点、観点」を得るために受講されているんだなという体感です。
構造理解で掘り下げは簡単になる
メリットと学びは全く違うもので、その違いは何なのか。メリットの部分の構造はどうなっているのか。土台はどうやって見つけられるのか?どう質問していけば土台に到達出来て、どこを「変える」のか。さらっと一行で書きましたが、ここは掘り下げ方の構造がしっかりとあります。
でもディグのテキストは、基礎と応用と同じ例題で説明するのに、何故か内容が異なっていて基礎で書いてあることが書いてない。そして答えだけが書いてあるから自分で構図に気づかないとなんでその答えになるのかが分からない。計算ドリルの後ろについている答えを丸写しして〇をもらえても、何でそうなるのか式が分からなければ再現できない。つまり応用できない。掘り下げも同じで、式を知らないから形だけ何となく知っていて、見聞きした人のやり方をトレースしてできているような感じになっているけれど、式がないので自分のために日常生活で掘り下げを使うことができない。
これ、終わりにして、式を知って「な~んだ、こんなに単純なことだったんだ!」に変えましょう。実際難しくないんですよ。中学受験したことがある人は経験があると思いますが、算数で鶴亀算や旅人算を使って、計算するとめっちゃ難しく感じることも、「方程式」を知ると「え~~~~あんなムズ刈ったのは何だったの!最初から方程式使ってればええやん!」ってなりましたよね。それです、それ。
ただ、方程式は構図なので、それを習っているか、自力で発見できているかでだいぶ掘り下げ方が変わります。でもわざわざ自力で見つけなくても、知ってる人から受け取れたらそれでいい。
そのために、最初に戻りますが「自分の心の声を聴いて自分を愛していい」という許可が大切になります。
まだ怖いけど、でも変わりたい。
そんな人は、今必要なのは一握りの勇気と勇敢さ、自分への許しです。
私のことだな、と思った方はぜひディグ、リレ2にご参加ください。
直近の開催予定は以下です。









