シータヒーリング 自分を知る

どうやって自分を知る?

今日までリレーションシップ2を開催していました。その中で「汝を知る」というトピックがあります。創造主により繋がるためのコツ、というようなコンテンツの一つです。自分を知るということの中に、自分の魂がやりたいこと、喜ぶことを知るという意味もあります。今日はそんなお話。

皆さんは今、楽しいと思って打ち込める趣味はありますか?興味関心が向き、それをしている時、ワクワクしていられるものはありますか?人は、いいな、やりたいかもと思っても、秒で否定して目を背けることがあります。例えば、着物を自分で着られるようになってみたいなぁ、と思っても、いやいや着物なんてお金かかるし、どこに着ていくのよ!と思い直してしまうとかね。

いつから、「無駄」というフィルターにかけてワクワクを失ってしまったのでしょうか。幼少期に、誰かにそんなこと無駄だと言われましたか?それをやって何になるのと言われましたか?意味がないと、誰かが決めつけたのでしょうか。

思い出してください。あなたが子供のころ、好きだったことは何でしょうか。絵を描くことですか?レゴを組み立てることでしたか?野遊びですか?それをしている時、「いつまでそんな意味のないことをしてるの?無駄」と言われた経験があると、それをすることは無駄なんだ・・・と学習してしまい、本来魂が喜んでいた好みに蓋をして、コスパの良さ、評価されるものを選択していくようになります。

でも世界中の偉人を見渡すと、変態的でも固執していたとしても、好きなものに集中できた人は輝いています。日本にはさかなクンがいますよね。有名な画家は、きっと一度は「絵では食べていけない」と言われていても、外野のノイズを無視して好きなことに没頭したのでしょう。魂には個性があり、その人をその人たらしめる良いエゴがあります。その、本質的な声を今、もう一度聴いてあげませんか?

リストアップ

・自分が小さいころ好きだったことを、何でもいいので箇条書きで書き出してみます。
・それぞれ、何が楽しかったのかわかる範囲で付け加えていきます。
・お金や時間の無駄という概念を捨てて、今でもワクワクできると思うものに印をつけます。
・それを楽しんでいる人を検索して、動画でもブログでもいいので大人になってからの楽しみ方を参考にします
・今実際に趣味などとしてやれていること、今につながっていることもチェックします。

あなたが、あなた自身にワクワクすることをしてよいと許可を出してあげると、それは無駄なんかじゃなくて、ずっと蓋をされて隠れていた小さなあなたを慈しんであげることになります。無条件で許可されて、本心を受容されて、共感してもらえる経験を今、あなた自身があなたに与えてあげられます。

歌うことが好きだったら、それを仕事にするとかお金を稼ぐとかそういうことじゃないんです。ワクワクするかどうかなんです。誰かに見せるとかそういうことは二の次で、自分が楽しい!って思えるかどうかです。

例えば私のリストはこう。書き方の参考にしてください。


・色を配色するのが好き・・・絵を描く教室に通っていた。
中学まで表彰されていた。なんなら私立小学校の受験も絵の実技で合格したに等しい。
→今WEBデザインと紙デザインをやっているので趣味と実益になっている(オッケー本心に従ってる~自分に10ポイント追加~)

・戦隊モノ、ヒーローが好きだった
なぜ?→作戦を立てて問題解決に右往左往するから。けっこうピンチでも諦めないから。
→今MCU(アベンジャーズ)を長年追いかけて、欠かさず何度も映画を見てはどうしたらもっと良い平和的解決ができたんだろうか?と考察を楽しんでいる。新しい映画公開を楽しみにする時間がモチベーションになっている。(オッケー本心に従ってる~自分に10ポイント追加~)

・格闘技が好きだった・・・少林寺、阿羅漢などリーリーチェンの武術映画や武闘会をかじりついてみていた。
なぜ?→気をコントロールしてものを動かしたり、神経集中する呼吸法、丹田の鍛え方などをやっていて、それがすごく「本当のこと」だと思ったから。観えない世界ではあるけど、これは真理に違いない!超人になれるよねこれみんなやったら、と本気で思っていた。
→シータヒーリングでチャクラの概念を知り、なるほど、やっぱエネルギーの流れをコントロールすることで肉体も自在に、物質も自在に変えられるんだなと納得。(オッケー本心に従ってる~自分に10ポイント追加~)

・実験・・・様々な毒薬(子供の遊びレベルです)を作るぞ!と、いろんなものを混ぜて塗ってみてどうなるか実験していた。たぶん化学反応に夢中だった。リトマス紙など小学1年生で買ってもらって持ち歩いていた。「なぜ緑と茶色を混ぜるとあずき色になるのか?」とか、なぜフグの卵巣は猛毒なのに塩で無毒化できるのか?など、化学という概念を知らなかったころからなぜなぜ星人だった。親にはうるさいと無視された。
→今はまったく実験らしいことはしていない。仕事も研究職に行かなかった。けれど、以前の仕事も「うまく行かないのは何故か」と、何故?を問うもので、テスト実験しながら正解を探していくことはずっとやれていた。(オッケー本心に従ってる~自分に10ポイント追加~)

立体工作・・・樹脂や粘土を使って、平面上に奥行きを出すような作品を作るのが好きだった。
なぜ?→見る角度、光の当たり方で違うものに見えるから。六角柱の箱は六面全部違う質感にコラージュすると楽しかった。
→今、全くできていない。
→そうだ、テクスチャーアートやってみようかな。100均で材料全部揃うしな。いや、久々に画材屋に行こうかな。神保町か新宿だな。一日中いられるもんな。ついでにデッサンの人形とか和紙も買ってこようかな。(今ココ)

・単色の布に大きな花が書かれているのが好き
→気に入ったのがない→自分でデザインして布にしてくれるサイトを検索→あった!しかもそんなに高額じゃない→「ちょっと待てよ、何に使うの?用途なくない?無駄かも・・・やめとこ」


↑はい、こうやって「無駄、使い道がない」という物質的なものを却下するということ、私もやっています。感情的に動くものに対しては積極的に行けるのですが「それを所有してどうするの?」という部分に対してはこうやって却下しているのです。さらにこの裏には、裁縫が嫌い(苦手ではないのですが、細かい作業が面倒くさい性格なので)だから、自分で布持ってても何も作れないよねという抵抗感も隠れています。

な、ら、ば。作れる人に依頼して作ればいいじゃーん。ですよね。カットソーにしてもらうとか、綿なら涼しげなパンツにしてもらうとか。いや、そう考えると、それを身に着けたとき気分があがる。ワクワクしてご機嫌な一日を過ごせそう。

こんな感じで、書き出して改めて今何かしたいと思えることがあるかどうか、純粋な子供のころに戻って自分の声を聴いてみてください。好き、が分かると自分を喜ばせるアクションが取れます。好きを知らないと、どうやって人生に喜びを持ってこようかという計画が立てられません。ユニバースは意図したことを叶えます。なので、ぜひ皆さんも自分の「好き」を知って、毎日の生活の中にほんの少しでも、ワクワクできることを取り入れませんか?