直感チャレンジ
今、通訳のあけみさんからスタートした「直感チャレンジ」がfacebookで回っていて、昨日私にも回って来ました。メキシコで開催されたインチュイティブチャイルドのセミナーから始まった「あなたが直感的であると思った体験」を披露し、それを3人の友人にバトンする、世界中で「自分が直感的だった」ということを思い出すチャレンジをやっています。
以前ホームページでは、プロフィールページにシータヒーリングとの出会いを書いていましたが、今は取り下げて見られないので、直感チャレンジに書いた内容をブログにそのまま貼ってシェアします。
シータヒーリングとの出会い
私が直感だと思った忘れられない体験。
シータヒーリングに出会う3ヶ月前、突然歩けなくなりました。仕事に行けず、家の中も這って移動。脳神経外科、整形外科でレントゲンから何から全て検査しても原因不明。硬膜外ブロック、神経根ブロック注射も効かない。
1ヶ月経ち、痛いながらもなんとかゆっくり歩けるようになった時「声」が聴こえました。
「整体」
何度か声を経験していたので、すぐに検索して「あ、ここだ」と直感的に確信した整体院に予約。
施術中にふと、
「あれ?この痛みって、もしかしたら病は気から、的なやつで、私が気づいていない心理的な何かが歩けない方がいいって思わせていて歩けないのかも…」
と感じて、整体師さんにそれをそのまま話しました。すると、「僕は良く分かりませんが、通われている男性のお客様の奥様が、目に見えない世界のことを扱うサロンを開業したばかりだと仰っていたので、繋ぎましょうか?」と。
施術後会計時にすぐにご紹介いただき、その方のサロンに予約しました。そのサロンこそがシータヒーリングのサロンでした。
最初にセッションを受けた時、ハテナ?がたくさん飛びました。ダウンロードって何?霊能力とは違うの?外国人女性の表紙の分厚い本を観ながらカウンセリングしてるけど、そこに痛みの原因が載ってるの?「変化はありますか?」と聴かれてもよく分からないし、何をされてるのかも全然分かりませんでした。
あまりに分からないことだらけで、セッションが終わってから次々聴きたいことが溢れました。まず、シータってどういう意味?アルファ、ベータとかのシータ?数字???
霊能力を否定していたし、安全なものだと言っていたけど、そもそも霊能力って安全じゃないの?何が危険なの?仮に何かと契約して霊能力を使うなら(イメージ安倍晴明の式神的な)、何かを差し出すの?いや、何を差し出したら神様がたかが人間のお願いを聞いてくれるの?シータヒーリングは安全ということは、差し出さなくても叶うってこと?何が条件になるの???
頭の中を疑問が埋め尽くしたので、最初のセッションは何も感じませんでしたが、よしこの疑問を質問するためにもう一回行こう!と思いました。ここまでは直感というよりガッツリ左脳で謎の探究。
2回目。質問に答えてもらううち、
「あれ?これ、自分で出来るやつじゃない?自分でやった方が何回も通わなくていいし、カウンセリング(掘り下げ)、私出来る、たぶん」
と感じて、「誰でも習えるやつですか?先生紹介してください。」と頼みました。
すぐに先生のスケジュールを調べてもらうと、ちょうど2日後に基礎DNA開催予定だったので、ねじ込んでもらいました。テキストは2日目にバイク便で届くという無茶苦茶なスケジュールでしたが、潜在意識の書き換え方を習ったら足も治るはずだし、何より昔からやりたかった「不適切な養育連鎖」を解決する糸口が見つかるかも?と思いグイグイ頼みました。
(私はコンサルタントをやめ、出産を機に保育士資格を取り認定こども園で働いていました。不適切養育は何故起こるのか?どういう支援が出来るのか知りたかったからです)
結果、間を空けずに受講した応用DNA受講後にセルフワークで足は完治しました。けれど「養育」は愛や信頼の問題だから、これはもっと学ばないと答えが分からないと感じてそのまま習い続けました。
私の直感は、あの整体に行く必要があると妙な確信が生じた瞬間と、シータヒーリングを自分でやる必要があると感じた瞬間です。
3ヶ月半後にアナトミーを受講して、直後インストラクターになり、気づいたら先日サイエンスになっていました。
天職だと思っていたコンサルタントを辞め、ずっと知りたかった養育の答えを探し、保育の現場は関わる少人数にしか支援が出来ないと悩み、どうしたらリアルタイムでネグレクト連鎖を起こして児相通報されるのを繰り返しているご家庭に支援が出来るのか、無力さに途方にくれていました。
だから、欲しい答えがあるシータヒーリングに辿りつくために足が動かなくなったんだな、と腑に落ちました。
あの時自分の「こっちであってる。流れに任せたら大丈夫そう」という直感に耳を傾けて本当に…良かった〜!
以上が私の直感が働いた瞬間です。
教えるという人生のテーマ
ここからは書き下ろしです。私は大学を出た後、ベンチャー企業に就職しますが、トップダウンの環境が合わず3年で起業してコンサルタントになりました。長年やりましたが、全国を飛び回りホテル暮らしを転々とするうちに身体を壊しました。そこで転職を考えますが、最初の会社でもコンサルタント時代も「教える」という業務内容ばかりを担当していました。
最初の会社は営業成績が良すぎて、プレイヤーではなく新人や業績不信の人にやり方を教える係になりました。コンサルタント時代は、前時代的な企業のおじさん達(管理職)の意識改革や組織運営などを講演という形で色々な場所で教えていました。一貫して「こうすればもっと簡単に楽に出来るよ」という実体験ベースの、そこに心理学や行動学を加味したものを教えていました。
保育士時代も歩けなくなったおかげで、現場に出られないので全国の保育士達が必ず受講しなければならない年に数回あるキャリアアップセミナーの台本を作り、スライドを作っていました(教えるのは名うての園長先生達です)。幼児教育と乳児保育、それぞれ2日か3日に渡るセミナーで、事務局をやりながら園長先生達が様々な園から集まる保育士達に講義するのを手伝い、一緒に講義に混じりサポートしていました。
一貫して「教える」を仕事にしていますが、理屈抜きで最初から「簡単なやり方を教えたい」があって、幼少期からそれはありました。たぶん、私は極度の面倒くさがりだからでしょう。面倒くさいやり方に耐える時間が嫌すぎて、なんとかして最短で行けないかな?ということばかり考えていました。出来ないことはもちろんやりません。頑張りません。アウトソーシングです。
だから今インストラクターであることも、最初から魂が決めて来た「やり方を教えたい」というエネルギーに沿っています。たまたまシータヒーリングは難解な部分や面倒な部分があったから、あ、これ私なら全部聴いちゃう。自分で考えないで聴いちゃえばいいやつだ、創造主に!という最短ルートがあるメソッドだったから私にはハマったのだと思います。
ビリーフを外してシフトチェンジが早かったのも、面倒くさいやり方(ビリーフ)より新しいやり方の方が確実に楽だと素直に感じたから、手放したはずなに変わらない!というのが少なかったのだと思います。
みなさんが人生で「これ、直感だったんと違う?」と思った出来事は何ですか?良かったら教えてくださいね♪







