久々の更新です。実は子どもがインフルエンザになり、主人が翌日感染発症し、てんやわんやの一週間でした。私はインフルエンザにはノーダメージでしたが、この一週間で色々感じたことをば。
ウイルス感染する原因
今回子どもは学校で感染しました。既に10人が欠席しており、他の学年でも学級閉鎖が起きている流行真っ只中。昨日から学校に行きましたが、また新たに感染して欠席している子もいるようです。こういう集団生活の場で流行していても、感染しない人もいますよね。何が違うのでしょうか。
怒りと戦闘体制
まず、普段の免疫力です。常時不満を持ち、イライラし、怒り、感情の折り合いがつかず、「敵」が自分をみじめにさせていると思っていると、免疫系は「敵」の侵入に備えて戦闘体制にはいります。防衛の緊張がおこります。すると、いざ本当にウイルスが侵入した時に、既に免疫系は疲弊していて防衛力を発揮できません。普段から戦闘体制緊急配備をしているから、ウイルスと戦う余力が残っていないのです。
恐れと自己価値
ウイルスは自己価値に問題があると侵入しやすくなります。ウイルスにはスパイクタンパクがありますが、人間の細胞にはそのスパイクにカチっとハマる受容体があります。つまり、自己価値が低い…「どうせ自分なんか」と、自分が主人公の人生から退場するかのようなエネルギーがあれば細胞は外部に自分を明け渡しても良いですよ、と信号を送ります。それが、細胞にある受容体にスパイクタンパクを誘導し、まんまと侵入させます。
また、ウイルス自体をリーディングすると分かるのですが、ウイルスにも「意味のない存在だ」という自己価値に関わるエネルギーとそっくりな思念があります。つまり、同種の周波数を持っているために引き寄せ合い感染します。怒りも自己価値も「恐れ」がベースにあります。ウイルスは恐れが強いほど、ウイルス自体の恐れの思念と引き寄せ合う。
対策
感染要因が分かれば対策が取れます。怒りや不満を手放すこと、自己価値を持つこと。そのために、ワークをして根底にある恐れを手放せば良いのです。そして、普段から免疫系が力を発揮するための「睡眠」「食事」「バランス」「運動」を意識する。
睡眠や食事を気をつける人は多いでしょう。けれど、バランスは取れていますか?一層から六層を、バランス良く取り入れていますか?すなはち、ミネラル、ビタミン、タンパク質、炭水化物、脂質、核酸です。ミネラル、ビタミン、タンパク質は病気に対応するもの(治癒するもの)があります。このバランスが、ATPを生産するエネルギーを創り出します。この辺りは応用DNAで習いましたよね。
ATPを作るのは細胞内のミトコンドリアです。1つの細胞にだいたい数千匹います。ミトコンドリアは栄養素とミネラル、ビタミンのバランスでエネルギー生産をしますが、「運動」により効率が変わります。つまり、運動し筋肉を動かすとミトコンドリアの数自体が増えるので、エネルギー生産量も比例します。運動、していますか?ミトコンドリアは発電に酸素を使うので、呼吸も大切です。太りすぎや緊張による力の入りすぎで呼気が浅くなっていたり、鼻炎や巻き肩で浅くなっていると生産に影響します。
今回私が発症しなかった理由
何故ノーマスクでお世話をしていたのに、私は発症しなかったのでしょうか。いくつか理由があります。最も分かりやすいのが、ダウンロードの効果です。私はインフルエンザに無影響だ、をダウンロードしてあるからです。
また、私の「思い込み」のパワーです。私はインフルエンザを発症したことがありません。家族が何度かかってもです。これは、昔から「私は感染しない」という根拠のない強い信念があるからです。喉が少し痛いなと感じたら、毎回塩で早めにうがいをしたら発症しない!という信念です。脳は賢いので、「発症しない」という電気信号を細胞に送り、受容体を塞ぎます。スパイクタンパクの侵入は受容体が無ければ成功しません。
ダウンロードにより、免疫系が最善最楽でウイルスから防衛する「方法」を身体が知っていれば、喉の違和感の時点で免疫細胞は配置され、速やかに駆逐します。思い込みとの合わせ技で発症しないわけです。
また、自己価値に関してはビリーフワークのたまものでしょう。誰がどう私を評価し、悪し様に言おうと、私は私の価値が減らない事を知っています。それは相手が「そう思うのね」なだけであり、私は私で最善。人は皆失敗したり反省しますが、それは価値自体を減らすものではなく、誰もが一生懸命生きて最善をやっているだけです。全てが学びです。いちいち誰かをジャッジし、戦い、自分と比較し、自己価値を削る必要はありません。誰かを敵と認識し、攻撃的な思考を放つことは実は自分の価値を削って行きます。
最後の発症しないポイントは腸内細菌のバランス。免疫系は腸内にたくさんいます。この生育環境を整えるミネラル〜核酸を摂取したり、プロバイオティクス(カプセル)を取り入れているからです。みなさんも、体へ愛(一層から六層のバランス)を注いでください。そうすると、私達の身体の中の七層は生きるエネルギーを満たしてくれます。
余談。
息子は宿題の丸つけをすると、×だった箇所に異常に反応し、泣いて不貞腐れてやる気を失っていました。そりゃもう、癇癪に近いくらいひどいのがずっと続いていました。何故だと思いますか?試しに「ねえ、もしかして、問題間違えたら自分の価値が減るって思ってる?」と聴くとドンピシャでした。違うよ?減らないよ?と教えると、心底びっくりした表情で「間違えたら負けだから、負けたら価値が減ると思ってた」と言いました。
負けかぁ。既に勝ち負けという二元論。これはきっと誰もが少なからず持つビリーフであり、集合意識でもあるでしょう。でも、負けもまた学びの入り口です。インフルエンザなどのウイルスは一見「害をなす悪いもの」に見えますが、単なるメッセンジャーです。あなた今自己価値落ちてますよ?を教えてくれるだけ。あらゆる病気も、今何が必要かを教えてくれるだけです。同じように、勝ち負けもまた、必要なことを学ぶための出来事です。間違えた問題を攻略すれば二度と間違えない。正解するには何が必要かを知らせてくれるのが×です。
あらゆる事象を、悪と見るのか学びと成長のメッセージと見るか。同じ現象をどう捉えるかで、この世界は変わって行きます。脳が何故そういう見方をするのかの理由を見つけて、恐れを手放してみると変わります。
学級閉鎖が起こっている大流行っぷりなので、みなさんもインフルエンザへの対策をしてみてくださいね。


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