パートナーが欲しいのにできない
結婚という形でも、恋人という形でも、パートナーが欲しいのに出来ない場合、何がブロックになっているのでしょうか。
一人でいる方が安全だ
まず、そもそも「私の人生にはだれも招き入れません」という信念がある場合はここからスタートしてブロックを外していくことになります。異性のパートナーに限らず、人間自体を自分を傷つける存在として、圧倒されるくらいなら一人の方が安全、となっている人は多いと思います。
特にヒーラー気質の人は本音が読めてしまったりするので、嘘と建前に混乱します。人を信じられる対象ではないと判断すると、創造主は信じられるけど人間はだめ、という形になります。ヴァイアナがいっていましたが、シータヒーラーの多くは素晴らしい輝きを持っているのに、パートナーシップだけが最後まで問題として残るのよと。
人に裏切られ、あるいは傷つけられたのはいつでしょうか。その時何に圧倒されて孤独を選択したのでしょうか。これは、パートナーが欲しいという問題にとどまらず、学びの速度にも影響します。この世界は誰かとの共同創造で学んでいきます。孤独であれば、あなたが他者に違いをもたらすことも、他者から違いによってインスピレーションを受け取り学ぶことも滞らせてしまいます。
親密な関係になったあと、どうやって関係性を継続したらいいのか分からない
パートナーシップを築いたことがある人も、その時の体験によって「継続は難しい」「継続する方法が分からない」という問題を作り出すかもしれません。この場合、自分を相手に開示したり理解してもらうことへの恐れや、相手を理解することへの恐れが隠れています。理解される=相手に自分を明け渡す、になっていたり、本当の自分を知られたらみんな離れていくだろうという自己価値、自己肯定の問題がある場合もあります。
ヴァイアナが言っていました。「だれも、恋人や夫婦になった後どうやってその関係を継続したらいいかを教えてくれないでしょう」と。なるほど、確かにそうですね。特に両親がモデルになるので、幼少期から見てきたパートナーシップの形に問題があればそれを知る機会は少ないかもしれません。リレ1はこの継続方法を学ぶクラス何ですよね。
コミットすることへの恐れ
誰かや何かに忠誠を誓ったり、約束をしたりすると、それに縛られてしまい自由が無くなるという恐れを過去のどこかで経験していたり、先祖が経験していると、人の底流は「結婚」という契約のような形を避けようとします。ヒーラーは神に誓っている過去世があったり、誰かを信じて「自分だけは最後までこの人の味方でありたいとコミットしていて、裏切られたかあるいは自分が心血注ぐような相手ではなかったとがっかりしたり、利用されるだけの関係だと気づいてしまったり、自分の人生ではなく相手の人生を助けることだけで一生を終えていたりすると、なおさらコミットという形の結婚は怖いでしょう。
創造主を恨まない
ソウルメイトが来ないとか、パートナーとうまくいかない時「ほんとに創造主がいるなら何で心地よい状態でいさせてくれないの?なんでソウルメイトが来ないの?と、創造主を恨む人がいます。これは、その人の中の問題でそういった心地悪い状態を引き寄せるメリットがあるからそうなっているだけで、創造主はその状態からあなたが何を学ぶかを無条件の愛で見守っています。
なぜ自分自身の中にある真実を観るのが怖いのか、何のビリーフがあってうまくいかない現実を創っているのか、あるいは何故パートナーの真実を観ないのか、見たくないのか?土台のビリーフは何なのか?何故創造主に最後通牒を突き付けて取引しようとするのか。
人間関係は誰かを人生に招いても安全だと思えることがベースになります。奥底にある痛みや不安を手放して、豊かな人間関係も成功も創造主が用意してくれて、その中で学べるんだという真実にたどり着けるよう、ここに書いたようなビリーフに取り組んでみてくださいね。
ヒントとしては、自己愛です。自分は愛されるにふさわしくて、尊重されるにふさわしい存在だと分かり、誰も傷つけないから安心と思えるようなワークが出来ると良いかもしれませんね。







