シータヒーリング サイエンス壁紙

感謝

ストロベリームーンと夏越の大祓の日から始まったインストラクターセミナー、7/3日本時間05:00に、サイエンスになりました。これまで関わってくださった全ての方に感謝します。この感謝をね、ちょっと紐解いておこうかなと思います。それが、これを読んでいる皆さんの「捉え方」のヒントになればと思います。

出会い

今皆さんの周りにいる人で、はぁ?なんやねんこいつ!とイラつきを覚える人はいますか?その人に怒りや悔しさ、悲しみを感じていれば、早く解放されたい、関係性を絶ちたい、あるいはなんとかスムーズにいかないものか?と悩みますよね。けれど経験上、そういう人も実は、未来から人生を眺めると「必要だから」現れてくれている人だと言えます。

私は「サイエンスなんて絶対ならない」とある時思いました。まだシータヒーリングを始めて4ヶ月の頃にたまたま出会ったサイエンスの方の言動に「サイエンスでこれ?なんなんこのジャッジ。無条件の愛を学ぶメソッドのサイエンスが、人をカテゴリー分けして、マウントとるの?これがゴールなら、シータヒーリングなんてやめようかな」と本気で思いました(私もガッツリ、ジャッジしてますね笑)

この時まだインストラクターではない私に「私はサイエンスになるまで11年かかった。でも今の人はアメリカ行かなくても日本で受講しやすいし、頑張れば4年で私の地位まで上がって来られるよ」とトドメを刺しました。

地位?上がる?階級意識?この経験で、インストラクターになるという選択肢は1ミリも無くなりました。この時アナトミー真っ最中のお休みの日でした。翌日からアナトミー2週目がスタートしました。そこで、やはりシータヒーリングの捉え方について色々疑問を感じることが多々ありました。

やめる?だけど…やめるなら、ヴァイアナから直接、本物のシータヒーリングを教えてもらってからでも遅くない。伝言ゲームみたいに誰かの解釈が入ったものではなく、ヴァイアナから習って考えよう。そう思って調べたら、当時はインストラクターセミナーしかヴァイアナは教えていなくて、インストラクターセミナーを受けることにしました。

これが、私のディバインです。もしも、本質的なシータヒーリングとは何か?と考えさせられるようなあのサイエンスさんと出会わなかったら、私はインストラクターになっていない。もしも、アナトミーで先生や長年先生のところで学んで来た同期への疑問がなかったら、これまたインストラクターセミナーを受講しようとは思わなかった。だから、全ては必要な出会いだったと感謝しかありません。

人は、誰かのトリガー役を引き受ける役割をする時があります。それは高い観点からみると、進んでヒール役をやってくれているだけで、尊い創造の行為なのだと分かります。

このあと、ヴァイアナから習いたくてインストラクターセミナーを受けたのに、リレ2のインストラクターセミナーまでヴァイアナは一切出て来ませんでした。ジョシュとレイナが教えていました。リレ2も、2時間くらい現れてすぐに去りました。この時も、何でっ!とイラつきましたが、でも結果的にヴァイアナから教わるにはその先のインストラクターセミナーを受講しなければならなかったので、ねばる必要があり私がシータヒーリングから離れるという機会は来ませんでした。

ライセンスを取れば受講生さんがやって来ます。ヴァイアナから教われないまま、あれよあれよと何人も教えていく中で、気づきました。ああ、シータヒーリングをどう捉えるかは、人それぞれだけど、結局は全部創造主に聴いたら良いんだ。ヴァイアナが受け取ったエネルギーって何?って、創造主に確認出来るじゃん…と。

そうして、受講生さんに誠実であろうとシータヒーリングの解像度を創造主とともに鮮やかにして行った先に、やっと…何のクラスか忘れましたが、1年後くらいにヴァイアナからフルで教わる機会が訪れました。それまで、ずーっと、ぜんぶ、ジョシュ笑

頻繁にTAに入る頃にはもうジョシュ体制は終わっていて、ヴァイアナ体制になっていたので、シータヒーリングに入ってくる受講生さん達のエネルギーも激変していて、私の頃のような???なエネルギー錯綜はありませんでした。

まだこの時はサイエンスになろうなどと思っていません。ヴァイアナから学べたらそれで良かった。純粋なシータを教えられたらそれで良かった。でも、一緒にTAに入ったサイエンスさん(今では大好きなお姉ちゃん)や、朱未さんという素敵なサイエンスさん達にたくさん出会い、初期にサイエンスに対して失望したことは、1人を観て全部に当て嵌める、というビリーフ発生時あるあるのクセだったなと思い直しました。

シータヒーリング サイエンス

そして、ディグディーパーのインストラクターセミナーからずーっと一緒、お互い約束もしてないし連絡先も知らないけど毎回必ず一緒になりペアワークして、大きなビリーフを外し合うソウルメイト(♀)と一緒に成長する中で、自然と「彼女と一緒にサイエンスになるんだろうな」と《知っている》感覚が芽生えました。決意とか意気込みはありませんでした。ただ彼女は出会ったその日から夢でお互い会っていて、道が合流してる箇所があるな、それがサイエンスまでは続くなという感覚。

今回、どちらから連絡したか忘れましたが、当たり前にライセンス取る話になり、日本語開催ではなかったため、じゃあ一緒に日本語通訳リクエストしたら、2名以上で通訳手配してもらえるからリクエストしようか、となりそのまま即承認されて、取りました。彼女も同じように《当たり前の道》という感覚で話していました。

ヴァイアナが認定の日に言っていました。この日海外含め11人サイエンスになりました。「あなた達は、サイエンス。インストラクターを教えるサイエンスなのよ。たくさんのインストラクターがいるけど、それぞれ受講生がいるけど、先生達を教えるのがあなた達の役割なのよ。これは素晴らしいことで、当たり前のことじゃない。一握りの、本質を教えられる役割なのよ」

なるほど、と腑に落ちました。私はインストラクター2年目から何人ものインストラクターを教えています。あるいは10年以上前にシータヒーリングを始めたベテランの方々を教えて来ました。TAも新たなインストラクター育成のサポートです。

私がやりたかったのは、ヴァイアナと創造主が人間に伝えたかった最高の真実をそのまんま教えること。私のエゴや恐れのエネルギーを介在しないで渡すこと。受け取り手に分かりやすく言語表現は調整するけど。既に最初から、その願いはサイエンスという立場に付随する役割だったのですね。行動に肩書きが追いついただけなんだ、と腑に落ちて、ここまでストレートに連れて来てくれた全ての出会いが、大切なパズルのピースだったんだなと思いました。

初期はそれがなかなかうまく行かない時もあって、初期に受講生になってくれた人達には「あんなんで申し訳なかったな。でもあの時あれが精一杯の、私に出来た教え方だったの。来てくれてありがとう」と、今でもずっと感謝しています。彼らが私を先生にしてくれて、学びを深めてくれました。だから、私の講座はリレーションシリーズまでは再受講無料なんです。今の私からまた受け取りたいと思ってくれる人がいたら、感謝とともに今の私が伝えられるシータヒーリングを受け取って欲しいから。

そして、毎日凄いスピードで進化していく自分を知っているから、3ヶ月前の私と全く違う私を刷新し続けているから、今も再受講無料はそのままです。

人間万事塞翁が馬。その時はネガティブなドラマに思えても、未来から観るとそれは必要な出会い。意味がある出会い。だから「過去」に囚われず、「今」の自分が「未来の自分」だったら目の前の出来事をどう意味づけしている?「未来の自分だったら、今どの選択をしている?」という視点で生きてみてください。皆さんはサイキックで、知っているはずです。時間が未来から流れていることを。だから「知っている」という感覚を思い出して進んでください。繋がる時間に比例して、思い出します。その感覚が、直感です。

もちろん先述の通り、全てのサイエンスが同じ角度で真実を伝える役割をするわけではありません。でも私に「サイエンスなんて絶対ならない」と思わせた方もまた、結果的に「インストラクター」になった私を教え、導きました。色んなやり方で、それが反発を与える役割だとしても、インストラクターを育ててるんです。私が反発した最初の先生も途中でサイエンスになりました。その人もまた、何人ものインストラクターを誕生させました。ヴァイアナの設定した意図は凄いなと思いました。

うちには、他の先生のところから学び直しに来る方がたくさんいます。でもね、皆さんどんな形であろうと、先生達は色んな役割があって、皆さんがその時点で受け取りやすいエネルギーを放っていたから、見つけられたのですよ。どんなに反発を感じても、いつか分かるから。この世界は、自分に必要なことだけしか起こらないということが。だから、気づいたその時は、先生に感謝を送ってくださいね。

最後に。通訳の朱未さんに初めてお会いしたインストラクターセミナーで、私がいただいた言葉を皆さんに送ります。

「シータヒーリングは年数とか経験じゃない。誰もが楽しめるもので、上下はない。一緒に楽しみましょう」

朱未さんからセミナーを受講していたわけではありませんが、今実際、分け隔てなく「一緒に」楽しんでいただいています。先生だからとか、恩があるとか、色んな枠に囚われずに、皆さんの気持ちがワクワクする心地よい楽しみ方が出来ますように。

ちなみにこんなZOOM背景もらいました。可愛いよね。