瞬間ヒーリング
リーディングと観届け。なんでヒーリングが起こらないのか、あるいは効果が薄い、持続しない気がするのか、知っていますか?
それは、ヒーリングの方程式を理解していないからです。
皆さん断片的に習ってきたはずですが、その断片的な知識を「式」に変換して「解った!」になる体験をしていないから曖昧な感覚を覚えるわけです。
一度「ヒーリングの方程式」を理解すると、ああ、だからか!これをするのはこの為なんだ!と、シータヒーリングがいかに緻密にロジカルに方程式を使いこなすための設計をしているか腑に落ち、やる必要のある事が分かり、納得して取り組めるようになります。
そう、納得していないから、出来ない。何をしたら出来るようになるの?という疑問は、全て何をしたら良いか知るための前提知識である方程式の理解が曖昧なためです。
アルゴリズムデザインの特徴は、こういった原理原則方程式を俯瞰してバッと捉え、全てに於いてテキストや各セミナーに散らばる断片知識を体系化してまとめる構造言語化力です。つまり断片に散らばるところから法則を見つけ出そうとする能力。そういう脳みその造りは、自分が持っていなくても持っている人から楽々簡単に受け取れば、持っている知識が同じになるので自分のものになります。
基礎をしっかり固める実践会の最終回「リーディング」では、方程式を教えます。
脳の特性
かつて幼少期の私は、算数の授業でこの「法則」に苦戦しました。初めて方程式を習った時、「そもそもこの式を最初に考えた人、発見した人は誰?これを使えば確かに答えは導き出せるけど、この方程式があってると、どうやって証明するの?得体の知れない式に当てはめれば、もし式自体が間違いなら、得られる答えもまた間違いなんじゃないのっ?」って、六年生でモヤモヤしました。
ちなみにお受験塾だったので、中学で習う方程式を先取りしていて、本来小学生ではつるかめ算や旅人算で解く問題を、方程式を使えば一発だ、という予備知識で習いました。
この類のもやもやは、私の脳構造だともう生まれた時から持っている特性なので、あらゆる場面で同じモヤモヤを量産してきました。
「こうしなさいってルール(方程式)があるけど、それが間違っていた場合、そのルールに従って答えを出した結果、それは人生にとって良い答えなの?」です。例えば親がこうしなさい、と言った時、私はそう言っている根拠や目的に納得出来なければ一切聴けないこどもでした。
そろばんを習いなさい→なんで?→頭の中で計算出来れば速いでしょ→電卓があるじゃん→テストの時電卓使えないでしょ→速く計算できても、遅く計算しても時間内には解けるじゃん→見直しする時間が出来るよ→見直しても、計算ミスじゃない部分で分からないところは得点にはならないよ。そもそも勉強って、出来てないところを出来るようにすることじゃん。テスト中に、これ分からん!ってなった問題を後で攻略するためにテストやるんだよね?計算ミスが多すぎるならそろばんやっても良いけど、私は解き方が分からない問題を攻略するためにそろばんが必要だとは思わない→強制的に入塾させられる→必要性が分からないものはやりたくないので、サボりまくって数ヶ月でやめる(方向に持っていくために色々わざとやらかす)。
やみくもに「やりなさい」を言われても、私は処理できなかったのです。この、原理やルールの正当性、目的を把握しようと足掻く脳特性は、生きづらさにもなりましたが(こういう子、生意気で可愛がられにくいですよね、学校でも全く同じ態度だったので)、それをずーっとやって来たから、俯瞰して情報を繋ぎそこにある根拠や原理を把握する能力が育って来たんだなと、今はありがたく思います。
そして、シータヒーリングはその方程式が成り立つ原理を全て教えてくれるので、納得して使えます。そこに理論的な破綻がない。併せて感覚としても、確かにこれはあっているな、という実感が得られます。つまり方程式に沿ってヒーリングすると、導き出される答えはヒーリング出来た、という結果になるのです。
私の特性だと、こうすればこうなる、という自分が創り出した方程式、つまりビリーフも、創造主が正解(より良い方程式)を教えてくれたら、即採用。その方程式は揺るぎない無条件の愛の観点から導き出されるものだから、疑いようがなく、素直に変容しようと納得出来る。だから、シフトが早かったんだろうなと思います。
みなさんも、方程式を知りシータヒーリングの構造が解ると、変容の仕方が変わるのではないかな?と思うから、今回の実践会でこれをテーマに選びました。
まだ第3回、第4回の実践会はエントリー可能なので、必要な方はご参加ください。1回目2回目に参加していなくても、毎回上昇誘導はカバーするので、方程式を使う基礎の基礎は受け取れます。
第3回4/17(金)21:30~23:00(締切4/10 24:00まで)
第4回4/24(金)21:30~23:00(締切4/17 24:00まで)
お問い合わせは公式LINEから。初めての方もどうぞ(受講要件:応用修了者)







