シータヒーリング 感覚ではなく理解できるスピリチュアル 

感覚ではなく、理解できるスピリチュアル

スピリチュアルは好きだけど、理解・再現・言語化が出来ずに止まっている人へ

本や講座を受けてきたけれど、腑に落ちていない
感覚と言われても良く分からない
自分の人生を自分で変えたい
言語化・理解・再現性を求めている

そんな人がスピリチュアルに抱く違和感は、なぜ起こるのか。それは「構造」がわからないまま行き先の分からないバスに乗せられて「連れられて」いくからです。

自分の人生を自動操縦あるいは誰かの操縦で進んでいきたい人と、自分自身で理解して進みたい人がいて、後者は「納得」「理解」が最も進む際に安心感を覚えます。

✓理解した瞬間に、現実は変わる

感覚や雰囲気重視で「感じてください」と言われると、後者は「個々の資質で感じ方に差が出るのではないか」と感じ、自分自身の能力が劣るから理解できないのかな?と不安になります。
けれどそれは間違いで、個々の資質に委ねるふわっとした情報だから不安になるのです。

必要なのは、潜在意識の構造理解と宇宙の仕組みを日常生活に落とし込んで使える、再現性の高い理解です。
「応用力」がある人と無い人の違いは、構造を知っているかどうかです。日常生活に知識を落とし込めて初めて人生は変わります。

例えばシータヒーリングの最初の講座「基礎DNA講座」では守護天使と話をしたり、浄霊をするテクニックが情報としてもたらされますが、多くの人が習った後これを再現しません。それは、「なぜ基礎でこれを習うのか」という構造が分からないからです。独立したトピックとしてそれぞれのテクニックを学ぶと、日常生活で使う頻度が低いと判断し再現しようと思いません。

単に目に見えない世界を知ることが出来て嬉しい、で終わるとこの知識が役に立つのは限定された少しの瞬間だけになります。

理解した瞬間に日常で使おうとし、現実が変わります。

✓スピリチュアルを「使える」技術に

講座の知識は「何のためにそれがあって、それをするとどうなるのか」「それがどう人生を変えるのか」という、皆さんが本当に欲しい「人生を変えたい」というゴールに紐づくものである必要があります。そのためにまなぶわけですから。

ここが満たされないから、「ふわっと」したスピリチュアルに違和感が出てくるのです。
これは、スピリチュアルのメソッド自体がふわっとしているわけではなく、受け取る側が構造把握に慣れていないか、またはそれを伝えるティーチャーがふわっと理解して感覚でやっているかどちらかです。

究極に直感的な人は「出来てしまう」ゆえにふわっとで良いのかもしれません。けれど、究極に直感だけで出来る人というのはあまりいません。シータヒーリング創始者のヴァイアナ・スタイバルもふわっとしていません。ふわっとしていたら、ここまで体系的でロジカルなテキストを創ることは出来ません。理解しているからこそ、メソッドとして確立されているのです。世界70万人に広がるのは、彼女が真実の法則と創造主に「構図」を教えられ、それを講座としてもたらしているからです。

直観的であることと「なんとなくわかってなんとなくできる」ことは全く別物です。
なんとなく、は再現性がなく、それを人に伝えていくことは難しいと思います。

例えば読書感想文を書きなさいと言われて、面白かった!なんかほっこりした!という感覚を抱くことは誰でも出来ますが、それを文章化して他者に伝わる表現をしなさいと言われると戸惑いますよね。何故書けないかと言うと、その書籍が意図していること、何を伝えたい本なのかという構図が分からないからです。

何を伝えたいのか分からないと、そこから感想文を書きなさいと言われてもふわっとした感覚的なことしか書けません。本質が分からないと、書けないのです。これと同じことが、スピリチュアルの講座でも起こります。

習ったけど、何を伝えたかったんだろう?解像度が低いと感覚的になんとなく受け取るので、日常生活、つまり人生に習ったことを再現できません。その結果、習いっぱなしで次々講座を受けていき、自信を失うという結果に繋がります。

✓再現できる覚醒

ビリーフワークのやり方が分からないというのはまさになくなんとなく繰り返しで覚えていった感覚でやるからです。構造把握が不足しているからです。ちゃんとテキストにも書いてあるし、ヴァイアナはきちんと構図にして提示しています。繰り返し習うわけですが、受け取るときにそれがぼんやりしていると読書感想文で焦ってパラパラかいつまんで読み、あとがきやネットにある書評を調べて、なんとかつなげて文章化する、だけどちゃんと書けていないことは自分が良く知っている・・・というのと同じ状態になります。

出来ている風な人の個人的な言い回しややりかたを聞きかじって、その裏にある構図は見ずに真似していくと、出来ている気がしない・・・という状態になります。

自分で人生を変えるには、習ったことを自分で再現できることが必要です。
ビリーフワークが自分で出来るようになると、どの講座が自分に必要なのかという観点で受講できますが、出来ないともっと受講したらできるようになるのかな?と、言われるままにあるいは周りが受講しているからと流された選択になります。あるいは、セッションを受けて解決してもらうしかない、と「依存」が生じます。

もちろん、振り切って講座は知識として楽しみ、セッションで人生を変えてもらいたいという決定をする人もそれで良いと思います。今ここで述べているのは「自分で人生を変えたい」「誰かの人生を変える手伝いをしたい」「誰かの人生を変えるヒーラーになりたい」という人向けの内容です。

だから、
「理解できるスピリチュアル」を受け取って欲しいと思います。

「感覚ではなく理解で人生を変える」とはそういう意味です。ビフォーアフター(※)、何故?が分かるのが、再現できる覚醒をもたらします。物事を観る際に「感情」優位で観る視点は3層的ですが、高い視点から見れば見るほど構造が観えてきます。ここが入り口になります。

けれど最後は、構造と言う枠組みさえ取り払われた「無条件の愛」の視点で見ていくことになります。
感情優位で生きてきたのを、いきなり無条件の愛視点で観ることは難しい。周波数が違うからです。だから無条件の愛視点に到達する前段階で、私たちは構造と言う法則を使って理解把握し、その先に待っている愛の視点までのルートを通る必要があるのです。ナビですね。

だから、ディグディーパーまでの掘り下げは構造的で、それが出来た先にリレーションシップ2で「全部無条件の愛の観点を持つ七層に聴く」という移行をする順番なのです。ね、シータヒーリングってロジカルでしょう。

再現できるスピリチュアル、構造把握が必要な方は、ヒーラー、覚醒者というよりも「構造を教える人」と親和性が高いので、そういう方はぜひアルゴリズムデザインの講座を体験してください。

これまでのブログで大体の「構造請負人」っぷりは伝わると思いますが、無料相談会でも確認していただけます。実際にお試し受講してみようかなという方は実践会もおこなっています。

ビフォー&アフター「受講した感想」