
これまでのお仕事
経営コンサルタント(港区・全国)/大学受験予備校講師(群馬)/高校受験塾講師(埼玉)撮影ディレクター(全国)/ウエディングプランナー(港区・埼玉)/グラフィック(DTP)デザイナー(港区)/ホテル(営業)/保育士(埼玉/認定こども園)/ライター
好きなもの、苦手なもの
【好き】アベンジャーズ(アイアンマン、アントマン、ガーディアンズが特に好き)
猫、昭和の喫茶店、箱根駅伝、コーミソース、お笑い(ロバート秋山とラーメンズ)、桃、梨、外宮
【苦手】細かい掃除
シータヒーリング
自分自身を愛し始めると、細胞が外部とコミュニケーションをとる信号が変わります。
細胞の中、潜在意識の中にある思考のエネルギーが「愛」ベースになると「過剰な恐れ」から生まれる不信感や拒絶、ジャッジなどが無くなり、誰かを加害者として恨むことも自分を被害者と思って悲しむことも薄れていきます。
人は愛を傷つけられるから、ビリーフを創り出します。
蔑ろにされたくない、愛されなくて悲しい、孤独は寂しい、認めてもらえないのが悔しい、憤りを感じる・・・これらは全て、持って生まれた「愛」が傷つけられる状態です。だから、愛されていないという現実を何とかしようとして潜在意識が憤りや拒絶、復讐心などを使って問題を解決しようとし、ビリーフを創り出します。
人生は自分の思考が創り出します。
誰がという外側のエネルギーから愛を受け取ろうとして足掻く前に、自分自身を愛することを思い出し、自分の気持ちや思考、感覚を理解し認め、受容してあげると細胞コミュニケーションが激変します。
「自分なんて」「私は愛される価値がない」と自己否定すると、細胞は外の世界に向かってそのエネルギーを放射します。すると、それをキャッチした他者は「あなたは否定して欲しいんですね、愛がない状態が好きなんですね」と受け取り、期待に応えようとあなたを蔑ろにする行動を取ったり、あるいはないがしろにしてくれる人ばかりと引き寄せあいます。
自己愛で波動を変え、愛のエネルギーに満たされると当然他者も期待に応えようとするので、あなたの周りにはあなたを愛し尊重し、傾聴してくれる人と引き寄せあうようになります。
シータヒーリングのメソッドは様々なセミナーに分かれていて、それぞれ取り組む内容が異なりますが、私は思います、すべて「愛」のエネルギーで生きるためのメソッドが展開されているのだと。無条件の愛に近づき、愛を学びたい。それは人類共通の魂の目的。
そのお手伝いをさせていただけることに感謝します。そして、このページにたどり着いてくださったディバインタイミングのみなさんに感謝します。感謝をしながら出会いを楽しみ共同創造させていただいている、という想いでインストラクターやセッションをさせていただいています。インストラクターは私ですが、皆さんが私の先生でもあります。喜びと感謝と愛のエネルギーの中で、ノンジャッジの学びを共同創造出来たら嬉しいです。
インストラクターとしての想い
インストラクターは私ですが、皆さんが私の先生でもあります。喜びと感謝と愛のエネルギーの中で、ノンジャッジの学びを共同創造出来たら嬉しいです。
私が生まれてくる前にやりたかったことは、ひとつは惑星のディバインタイミングに生まれて来る新しい魂達を最初から軽いエネルギーのまま、目覚めた状態のまま楽々簡単に大人に成長する手助けです。これが出来たら、地球上の人類の波動は昔とは全く違うものになるよね、と。
そしてこちらが現在メインになっていますが、「還りたい」人たちが出来るだけイージーモードでそうできるようにサポートすることです。往々にして、世界に働きかける魂の人やこのページを読まれている皆さんのように、還るにはスピリチュアルが直感的に必要なんだと知っている人たちは、人生のロードマップをハードモードに設定しがちです。その方が学べると思っているからです。わざわざ毒親を選択したり、愛が不足する環境を選びます。でもそれは、前時代的なやり方。昔はそれがベストだった時代もあるかもしれませんが令和の世では別のやり方が用意されています。ハードモードを設定することは確かに、志は高いです。でも人は生まれる時にリセットされて、生身の人間として選択した環境の中で生きるうちに、魂の目的を忘れます。あまりにハードモードだと、考える余裕もなく日常への対処にかかりきりだからです。
だから今回の人生で皆さんが「忘れる」前の自分のエネルギーを思い出し、本質的な自分で自分を愛しながらご機嫌で人生を楽しむサポートだ出来たらなと思います。
「苦しみ?何だっけソレ?」
「悲しみ?あーそういうこともあったなぁ」
「憤り?うーん、もうそういうエネルギーは湧かないなぁ」
いつでも凪いだ心の状態で、真実を知りながら生きる心地よさが、魂の成長と「還り道」を提示するのだから。
ヒーラー以外では小学校で子供たちに絵本の読み聞かせを通してエネルギー的に「大丈夫だよ」とサイキックのまま成長できるような働きかけをしたり、7歳以上の子供たちが安全にサイキックでありながら現実世界を生きやすく渡っていけるようにレインボーチルドレンのクラスを開催したりしています。
子育て世代の方も、これから親になる方も、こどもがいらっしゃらない方も、人は誰かを育て、その誰かに育てられ、互いに成長しあっていくものです。自分が産んだ子でなくても、部下などあらゆる場面で育みは必要になります。適切に自分自身を育み、他者を育めたら地球はとっても良くなっていく・・・そう思っています。
私にとって、シータヒーリングを通して肉体が持つビリーフを手放し変容する過程は修業的なものではなくて、ワクワクするものでした。このメソッドの捉え方を「変わらなきゃ」というエネルギーで捉えると辛いワークになりますが、え?変わるの?やったー!どう創造主が答えてくれるかな♪わぉ、予想外の答えだった!おもしろ!という感じで活用できると、シータヒーリングは途端に楽しいものに変わります。
この「日常でシータを身近に当たり前に、息をするように使いこなす」ことに特化した角度から各種セミナーを開催しています。シータヒーリングに対する捉え方そのものも、刷新してみませんか?実践的な使い方を交えながらセッション&セミナーを開催しています。
すっごく楽しいですよ♪
アルゴリズムデザインの特徴
私はボランティアで頻繁にオンラインインストラクターセミナーのTAをします(インストラクターセミナーが開催される時に本部のお手伝いとして入るアシスタントティーチャーのこと)。なので、常に最新の叡智を更新しています。
TAには3種類あります。①再認定受講をTA枠で受ける場合。これは一般のインストラクターなら4年に1度、持っているライセンスの講座を再受講してライセンス更新を行うものです。この時TAとして申請して通れば、安く再認定受講が出来ます。
②自分の受講生がインストラクターセミナーを受講する時に応援で入るTA.これも再認定されるのでライセンス更新になります。
そして、私が入る③です。これは再認定で用の枠ではなく、受講生としての立場では入りません。
何故ボランティアTAをするかと言えば、通訳さんの負担軽減と受講する方のサポートに徹したいからです。セミナーを自分の為に聴講する場合、事務処理、音声トラブルへの対処、本部への連絡等に時間を割きながら叡智を受け取るのはマルチタスクでもなかなか難しいでしょう。ペアワークもありますしね。でもボランティアTAであれば、聴講よりもサポートにフォーカスしているので、俯瞰して(没頭せずに)クラスに在ることが出来ます。
実際TA時に音声トラブルの連絡を本部としたことは数知れず。オンライン時は様々な予測不可能なトラブルが発生します。そしてとくに基礎や応用の、初めてインストラクターセミナーを受講する方にとって、セミナーは緊張と分からないことだらけの不安がいっぱい。
基礎や応用のイントラセミナーは、本部から出される課題も多く聞き逃すと何をやったらいいのか、どう進めたらいいのか分からないままブレイクアウトルームに送られるので、右往左往する人が続出します。
私は何度もTAをしているので、どこでその課題が来るのか、手順はどうすれないいのか、注意する点は何かが分かっています。そのため、あらかじめ受講生さんたちにチャットで指示を送るマニュアルを作成していて、それをコピペして手順をシェアしています。これがあるのと無いのとでは、焦り度合いや課題への正しい理解、集中度が変わってくると思います。
また、基礎インストラクター時にはシータヒーリングのティーチャーとして今後教えていくために個々の受講生に重要な改善点があれば本部に連絡する必要があります。モニタリングをして、誰がどんな風にシータヒーリングを使っているのかも観ています。例えば他国のTAの報告書でもたびたび挙げられるのが「目を瞑りっぱなしで相手の表情を全く見ずに創造主と自分だけの世界に没入している」というパターン。これは、相手から見ると「今何で目を閉じてるんだろう?これ何の時間なんだろう?」と、ヒーラーではないクライアントさんは置き去りにされた感を覚えるでしょう。そういった点は個別にアドバイスをします。
筋肉反射テストが突然大量追加されることも多く、その場合は文字起こしをしています。受講生の立場だと、聴いて筋肉反射テストを取ることで精いっぱいです。でもボランティアTAなら基本ペアワークはそんなに入らないのと(奇数なら入りますが)、筋肉反射テストをしなくても創造主にどれやればいい?で解決するのでキンハンを取らずに文字起こしをしています。それをチャットで全員にシェアします。
これね、TAがやらない場合、通訳さんが一人でこなすことになるんですよ。これが何を意味するか分かりますか?通訳の言葉を聴いて、それぞれのティーチャーたちは自分の受講生に教えます。つまり、セミナーで受け取ったことが日本中のシータヒーラーさんに渡るんです。同時通訳するだけでもかなり大変で特殊な脳の使い方をしている中で、別の脳処理のTAのような仕事が差し込まれると、叡智を受け渡す際に影響が出ますよね。音声トラブルに通訳だけが対処しなければならない時、通訳中に同時進行では出来ません。
私は、通訳さんが愛のエネルギーの中で心地よくヴァイアナから叡智を受け取って、その柔らかいエネルギーの中でティーチャーたちが叡智を受け取れることが、全てのプラクティショナーさんに濃度の濃い叡智を受け渡すサポートになると思っています。だからTAに入ります。
たぶん、ディグ以外のほとんどのイントラセミナーにTAで入ったと思います。複数回入っているセミナーもあります。そのため、TAの仕事にフォーカスしていても、最新の叡智が追加されたときは「お!」とその部分だけフォーカスして受け取れます。
何故きみこさんはそんなに理解が深いのですかと受講生さんに聞かれることが多々ありますが、このTAに入って何度も参加していることも一因ではないかなと思います。ヴァイアナだけでなく、ジョシュ、ブランディと同じセミナーでも教える人が違う回を全部受けているからでしょうね。そして、自分がプラクティショナーでセミナーを受講していた時は先生を一人に絞っていません。全部バラバラです。創造主に聴いて。このセミナーならこの人が最も受け取りやすく解釈が深いという人にお願いしていたからです。
というわけで、当スクールは最新の叡智を更新し続けていて、変わりゆくシータヒーリングとヴァイアナのエネルギーに忠実についていっています。皆さんにこれをお届けできるのが、一つのポイントではないかなと思います。





