刷新
明日はアルゴリズムを久しぶりに開催しますが、実は作ったスライド資料が謎の消去で見当たらず、もしかしたら去年全てのセミナーのスライドを刷新した時に削除してしまった???な状況で焦りました。
幸い過去に受講してくれた受講生さんがスクショを保存していてくださって、助けてくれました。感謝です。とはいえ、この削除状態は私の脳アルゴリズム(底流)が何らかの必要を感じてやったことなので、これはアルゴリズムセミナーの教え方も再構築しろということだなと思い、再度創造主に聴きながら見直しをしました。
結果、スクショの内容に新たにたくさんの解釈や分かりやすい説明が加わってアップデートしました。なるほど、アルゴリズムを教え始めてから私も変化しているので、シータヒーリングが何をやっているのか?どういうしくみなのか?を伝えられる技術が進化していたんですね。
おすすめポイント
このセミナーは、インストラクターとして教えたいという方は受講しておいた方が良いと常々思っています。アルゴリズムを知っているのと知らないで基礎セミナーから教えるのとでは、インストラクターのシータヒーリングに対する理解度が全く違うからです。プラクティショナーはリレ2を受講すると、アルゴリズムを別の角度から習うことになりますが、リレ2ってインストラクターが理解し切っていないとプラクティショナーは何を学んだのかいまいちピンと来ないという特徴があります。インストラクターになりたい場合、リレ2受講済みが必須要件なのは、そこまで受講しないとシータヒーリングの本質は理解できないからです。アルゴリズムセミナーは、それをもっと分かりやすく簡単に似た内容を理解できるセミナーです。何故ならシータヒーリングを知らない方に向けて教える用途で作られたからです。
また、このセミナーはヴァイアナが創造主からサイキックな受け取り方をして誕生したセミナーではなく、息子のジョシュが脳科学の見地と感情EI(自分や他者の感情を正しく認識、理解、管理し、その情報を活用して対人関係や思考・行動を円滑にする「心の知能」)を使ってシータヒーリングを説明したものです。
そのため、人間らしい科学的ソースとシータヒーリングのスピリチュアル的なエッセンスのバランスが良く、一般の方も充分に理解出来るという構成です。
深い
ただ、アルゴリズムのテキストは持っていても正直あまり役に立ちません。読んでも文章の意味が分からなすぎるからです。これを分かる文章に言語化して解説する時、インストラクターのシータヒーリング に対する左脳的理解度とダイレクト比例します。プラクティショナーが自力で理解しようとすると、20文字に一回立ち止まって膨大な知識を検索し、勉強することになります。
例えばこんな一節があります
「それぞれの瞬間から最高の結果を素早く解決し創造するために、化学的に完璧に調和された一連の感情で出来事を創造し経験している」
なんとなく読み飛ばせる簡単な文章なので、このまま引っかからずに読み進めていくことは簡単です。
けれど、この文章説明に20分以上かかります。
まず、「素早く解決し」だけでも解説に時間がかかります。脳機能を知らなければ意味が分からない文章です。「化学的に調和された一連の感情」も、アナトミーを理解していなければ何のことだか分からないでしょう。このたった1行に、私は20分説明を費やすことになります。
こんなのばっかりで、読み物としてはよく分からなくてつらい、というのがアルゴリズムのテキストです。説明する講師の話を聴いて初めて、あーそういうことか!と分かる感じ。直感的な脳で楽しむヴァイアナのセミナーとはちょっと異なり、ジョシュは自分達がやっているシータヒーリングを左脳的なバランスを取りながら両面から教えてくれました。
感謝
個人的には、このバランス感覚が好きです。私は目に見えないものを他者に説明する際は、その人のパラダイム、視点に寄り添って理解しやすい言葉や説明をするようにしています。直感的にサクサク行ける人ばかりではないからです。
ジョシュから学べる機会は、もう当分ありません。彼は一旦自分の本業、やりたいことや夢に向かって走り出しました。あの短い期間に彼から学べて良かったなと感謝でいっぱいです。何を言ってるか分からないと批判されることが多かったジョシュですが、受け取る側の理解度や信頼の徳によって、彼が言っていることの本質はちゃんと受け取れます。説明が上手くないのは確かですが、膨大な知識を表出する順番や使うワードが洗練されていないだけで、それも愛おしい彼の「脳アルゴリズム」が創り出した説明のしかた。
分からなかったら足りないところを後で創造主に補ってもらえるから、彼に完璧を求めない、他者に完璧を要求しない、という学びをインストラクター達は毎回していたんじゃないかな。完璧を当たり前に要求するから、人は憤るわけで。
自分が欲しいものを全て寄越せ、お金払ってるんだから、という態度をみんな日常でやってしまうかもしれません。でも、誰かに義務を負わせた瞬間、憤りが生まれます。受け取れるものの分量が決まっている場合、それはルールであれその人の知識量であれ、エゴを通さず足りるを知る。感謝がなく要求しかないから、不満が生じます。相手を無意識に見下していたり、表向きは傷つけられる可哀想な自分、を装って弱々しくても、無意識の自分が尊大な態度で「自分は間違ってない正しい人間で人より優れている」というエネルギーを持っていれば、要求が通らない時憤ります。感謝が出来ないというのは、エゴが強いからです。
ジョシュのことを見下すインストラクターは確かに多かった。自分達の方がシータ歴長いし、なんで小僧に習わなくちゃなの?って。けれどそのエゴは、素晴らしいギフトを受け取ることを妨げます。これもまた、アルゴリズムセミナーで教えられる「妨げ」なんですが、そうやってジョシュは様々な気づきを与えるトリガー役をしてくれてもいたのですね。改めて、ジョシュありがとう。彼のアルゴリズムを大切に育てて行きたいなと思いながら、スライドを完成させました。
枠を増やしてあと2枠追加したので、ご希望の方はどうぞ。テキストはデータ対応です。








